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 尖閣諸島(冊封使航路列島北部)領有問題


目次:

 

[ 理系の方へ ]

[ 概略 ]  

[ 領土問題を教えられる先生方へ ]

[ マスコミは尖閣諸島問題の真実を伝えるべき ]

[ 尖閣諸島の偏向報道は安全保障上の重大なリスクをもたらす ]

[ 下関条約署名時までに日本は実効的占有せず割譲で領有 ]

[ 公的資料から中国名と英語名を確認する方法 ]

 

経緯を踏まえた目次:(一部の項目は重複)

発見関連:

[ 沖縄県下の遺跡からの中国銭出土は中国民間交易船による釣魚島発見を示唆する ]

[ 釣魚嶼 (魚釣島) 発見者は中国人と考えられる ]

[ 明朝中国は琉球王国に船と航海技術者を与えた ]

[ 現存最古の記録で琉球王国派遣船員の操船でも中国による発見 ]

[ 明治以前に琉球の漁民が尖閣諸島で漁をしてなかったと考えられる理由 ]

[ 魚釣島の別名の「ユクン」・「イーグン」の語源が「魚根」だった可能性について ]

 

明朝・清朝中国による実効支配関連:

[ クリッパートン島事件は洋上からの無人島の実効的先占を認める ]

[ パルマス島事件判決はオランダに冊封された大酋長による間接的支配を有効とする ]

[ 冊封使による国境画定 ]

[ 鄭舜功著『日本一鑑』は釣魚嶼に中国人居住し官憲の巡視があった事を示す ]

[ 中国が重要な冊封使航路の小島を放棄したとは考えにくい ]

[ なぜ清朝中国領全土地図(皇輿全覧図)に釣魚嶼が描かれて無いのか? ]

[ 『台海使槎録』は版図に入れない島を明示 ]

[ 『台海使槎録』の釣魚台は冊封使航路の尖閣諸島の魚釣島 ]

[ 尚育王・尚泰王時代の黄尾嶼と赤尾嶼の実効支配について ]

[ 冊封使航路列島は行政区画に属さない清朝中国の海外属領 ]

[ 清朝水軍が鄭氏台湾対策で釣魚嶼を泊地にした可能性と『台海使槎録』 ]

[ 鶏籠沖の制海権を失った時は冊封使船は鶏籠嶼を避けていたと考えられる ]

[ 琉球王国併合で尖閣諸島の実効支配拠点を得た日本、失った中国 ]

 

測量・地図:

[ なぜ清朝中国領全土地図(皇輿全覧図)に釣魚嶼が描かれて無いのか? ]

[ ゴービル神父の琉球地図の主要地点の緯度・経度 ]

[ ラペルーズ隊の釣魚嶼・黄尾嶼の緯度・経度測定結果 ]

[ 「和平島」は誤解が生んだ別名 ]

[ 下関条約調印書に台湾の地図が添付されてなかった ]

[ 5万分の1地形図『吐ロ葛喇及尖閣群島』(昭和8年発行)は尖閣諸島が台湾の附属島嶼である事を示す ]

[ 陸軍作成地図も海軍作成水路誌も割譲を示す ]

[ 台北政府がECAFE海底資源探査時に入手した地形図が中国領である事に気付かせた可能性 ]

[ 清朝中国は釣魚嶼・黄尾嶼・赤尾嶼近海の近代的測量を怠っていた ]

[ 林子平による『三国通覧図説』付図「琉球三省并三十六島之図」の緯度はデタラメ ]

 

下関条約での割譲対象だったのか否か?:

[ 下関条約は割譲対象の「臺灣全島及其ノ附屬諸島嶼」を「台湾省」と区別 ]

[ 水野遵・公使の台湾附属島嶼の目録拒否 ]

[ 芹田健太郎氏による水野公使発言の趣旨のスリ替え ]

[ 下関条約調印書に台湾の地図が添付されてなかった ]

[ 下関条約の「台湾の附属嶼島嶼」の定義 ]

[ 国標を設置しなかったので無主地先占不成立で割譲によって領有 ]

[ 下関条約署名時までに日本は実効的占有せず割譲で領有 ]

[ 李鴻章・全権代表襲撃事件により下関条約は中国側に解釈権 ]

[ 日本は清朝中国の実効支配不足を承知で割譲を受けた ]

[ 台湾海峡の東の島嶼は大琉球(沖縄)と小琉球(台湾) ]

[ 『台海使槎録』の釣魚台は冊封使航路の尖閣諸島の魚釣島 ]

[ 『台海使槎録』は版図に入れない島を明示 ]

[ 陸軍作成地図も海軍作成水路誌も割譲を示す ]

[ 旧・海軍作成の水路誌に尖閣諸島だけ所轄も編入も記載無し ]

[ 5万分の1地形図『吐ロ葛喇及尖閣群島』(昭和8年発行)は尖閣諸島が台湾の附属島嶼である事を示す ]

[ 日清戦争後の水路誌で「台湾北東ノ諸島」の一部とした日本海軍 ]

[ 日清戦争後の水路誌で中国名に変更した日本海軍 ]

[ 英国には割譲で得たと主張する予定だった ]

[ 「台湾及び附属島嶼」割譲交渉で5日間しか検討期間を与えなかった日本 ]

 

古賀辰四郎氏の占有について:

[ 日本は尖閣諸島で環境破壊をしまくっていた ]

[ 古賀氏の個人的占有は国家の実効的占有ではない ]

[ 古賀辰四郎氏は尖閣諸島は台湾付属島嶼として割譲と認識 ]

[ 昭和初期に無人化していた尖閣諸島 ]

[ 魚釣島の事を「和洋島」という架空名で通知した日本政府 ]

[ 日本は尖閣諸島において必要な行政を行っていなかった ]

 

第二次世界大戦後の事実に関する論点:

[ サンフランシスコ講和条約・第三条は詳細に規定されている ]

[ サンフランシスコ講和条約と尖閣諸島領有問題 ]

[ サンフランシスコ講和条約の"Nansei Shoto"と"Ryukyu Islands" ]

[ サンフランシスコ条約でも付属地図の添付に反対した日本 ]

[ 日中平和友好条約は全て棚上げの長期停戦協定 ]

[ 棚上げ合意により時効は停止 ]

[ 尖閣諸島問題での国境の勘違いは国際法上訂正可能 ]

[ 表現の自由を無視しグーグルマップから中国名削除を要求した日本政府 ]

[ 占領下の地方自治体には無主地先占の権能は無い ]

[ SCAPIN677の"Ryukyu Islands"は種子島を含む琉球海溝と沖縄トラフに挟まれた列島 ]

[ 台北政府がECAFE海底資源探査時に入手した地形図が中国領である事に気付かせた可能性 ]

[ (仮に国際法で取得時効が容認されても)日中共同声明は時効を中断する ]

 

中国の国際法上の弱点:

[ 清朝中国は釣魚嶼・黄尾嶼・赤尾嶼近海の近代的測量を怠っていた ]

[ 尖閣諸島領有問題で中国が主張すべきでない事 ]

 

日本の過失・不正疑惑・先占意思欠落:

[ 国標を設置しなかったので無主地先占不成立で割譲によって領有 ]

[ 英国には割譲で得たと主張する予定だった ]

[ 下関条約調印書に台湾の地図が添付されてなかった ]

[ 水野遵・公使の台湾附属島嶼の目録拒否 ]

[ 日本は尖閣諸島において必要な行政を行っていなかった ]

[ 琉球王国併合で尖閣諸島の実効支配拠点を得た日本、失った中国 ]

[ 陸軍作成地図も海軍作成水路誌も割譲を示す ]

[ 旧・海軍作成の水路誌に尖閣諸島だけ所轄も編入も記載無し ]

[ 5万分の1地形図『吐ロ葛喇及尖閣群島』(昭和8年発行)は尖閣諸島が台湾の附属島嶼である事を示す ]

[ 日清戦争後の水路誌で「台湾北東ノ諸島」の一部とした日本海軍 ]

[ 日清戦争後の水路誌で中国名に変更した日本海軍 ]

[ 日本は清朝中国の実効支配不足を承知で割譲を受けた ]

[ 表現の自由を無視しグーグルマップから中国名削除を要求した日本政府 ]

[ 日本政府が統治能力に欠ける孫文を使って清朝滅亡させた疑い ]

[ 魚釣島の事を「和洋島」という架空名で通知した日本政府 ]

 

日本領論の国際法無視について:

[ 尖閣諸島問題での国境の勘違いは国際法上訂正可能 ]

[ クリッパートン島事件は洋上からの無人島の実効的先占を認める ]

[ パルマス島事件判決は冊封による間接的支配を有効とする ]

[ 欧米には通常の行政区画に属さない海外属領も存在する ]

[ 古賀氏の個人的占有は国家の実効的占有ではない ]

 

日本人研究者の誤りについて:

[ 林子平による『三国通覧図説』付図「琉球三省并三十六島之図」の緯度はデタラメ ]

[ 尖閣諸島問題での国境の勘違いは国際法上訂正可能 ]

[ 歴史学者・井上清氏の国際法上の重大な誤り ]

[ 石井望氏指摘の内閣文庫版『皇明実録』の薩摩藩琉球併合恩赦記述について ]

[ 石井望氏の福建沿岸領海を中国全体の領海と偽る記事 ]

[ 石井望氏の中国本土と尖閣諸島の間の公海の存在隠しの記事 ]

[ 西洋人作成のデタラメな古地図で尖閣日本領論展開する石井望氏 ]

[ 福建の海防担当者が福建の島としなかった事を以って中国領を否定する日本領論 ]

[ 奥原敏雄氏はパルマス島判決を読んでないのか? ]

[ 原田禹雄氏と石井望氏の陳侃使録利用の悪質な手口 ]

[ 藤田豊八氏の「婆羅公管下密牙古」の比定(同定)の誤り ]

[ 芹田健太郎氏による水野公使発言の趣旨のスリ替え ]

[ 石井望氏・尾崎重義氏の『日本一鑑』に対する屁理屈 ]

[ 安倍明義 編・『台湾地名研究』における「三仙臺」説の矛盾について ]

[ 詩の誇張表現を根拠に中国領否定する下條正男氏と石井望氏 ]

 

その他の論点:

[ 「尖閣諸島」は「冊封使航路列島北部」 ]

[ なぜ清朝中国領全土地図(皇輿全覧図)に釣魚嶼が描かれて無いのか? ]

[ なぜ琉球に向かう冊封船は台湾北部に回り道してたのか? ]

[ 日本の合意がなくとも「衡平と善」によって判決可能 ]

[ 尖閣諸島日本領論が沖縄県にとって災いの種になる危険性について ]

[ 中国の共産党単独政権継続と八重山諸島2040年代危機 ]

[ 釣魚嶼 (魚釣島) の軍事的価値の変遷 ]

[ 下関条約調印書に台湾の地図が添付されてなかった ]

[ 尖閣諸島は八重山諸島ではなく台湾の附属島嶼に含まれる ]

[ 下関条約調印書の改竄防止用の綴じ紐は切断されていた ]

[ 梅花嶼は棉花嶼 ]

[ 『台海使槎録』の「武備」の「近海港口哨船可出入者」段落の地名配置は台湾地図の反時計回りではない ]

[ 戦前、沖縄漁民は台湾から尖閣に出漁 ]

[ 明朝中国は琉球王国に船と航海技術者を与えた ]

[ 臺灣南西諸島水路誌 (昭和16年刊行) から判明する事 ]

 


総目次

浅見真規 vhu2bqf1_ma@yahoo.co.jp

 

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