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 尖閣諸島(冊封使航路列島北部)領有問題・目次


 

目次:

 

日本は尖閣諸島で環境破壊をしまくっていた

パルマス島事件判決は冊封による間接的支配を有効とする

冊封使による国境画定

下関条約の割譲範囲は自然地理学的に決められた

欧米には通常の行政区画に属さない海外属領も存在する

尖閣諸島は八重山諸島ではなく台湾の附属島嶼に含まれる

『台海使槎録』は版図に入れない島を明示

5万分の1地形図『吐ロ葛喇及尖閣群島』(昭和8年発行)は尖閣諸島が台湾の附属島嶼である事を示す

錯誤の原因が日本の不正にある場合は中国は無効主張可能

中国は釣魚嶼・黄尾嶼・赤尾嶼近海の近代的地図作成を怠っていた

鄭舜功著『日本一鑑』は釣魚嶼に中国人居住し官憲の巡視があった事を示す

国標を設置しなかったので無主地先占不成立で割譲によって領有

魚釣島の事を「和洋島」という架空名で通知した日本政府

なぜ清朝中国領全土地図(皇輿全覧図)に釣魚嶼が描かれて無いのか?

英国には割譲で得たと主張する予定だった

清朝水軍が鄭氏台湾対策で釣魚嶼を泊地にした可能性

古賀氏の個人的占有は国家の実効的占有ではない

日本は尖閣諸島において必要な行政を行っていなかった

水野遵・公使の台湾附属島嶼の目録拒否

台湾海峡の東の島嶼は大琉球(沖縄)と小琉球(台湾)

明治以前に琉球の漁民が尖閣諸島で漁をしてなかったと考えられる理由

琉球王国併合で尖閣諸島の実効支配拠点を得た日本、失った中国

冊封使航路列島は行政区画に属さない清朝中国の海外属領

最古の記録で琉球王国派遣船員の操船でも中国による発見

尖閣諸島日本領論が沖縄県にとって災いの種になる危険性について

中国の共産党単独政権継続と八重山諸島2040年代危機

 

 

沖縄県下の遺跡からの中国銭出土は中国民間交易船による釣魚嶼の発見を示唆する

釣魚嶼 (魚釣島) 発見者は中国人と考えられる

中国が重要な冊封使航路の小島を放棄したとは考えにくい

昭和初期に無人化していた尖閣諸島

『台海使槎録』の釣魚台は冊封使航路の尖閣諸島の魚釣島

「和平島」は誤解が生んだ別名

鶏籠港沖の制海権を失った時は冊封使船は鶏籠嶼を避けていたと考えられる

台北政府がECAFE海底資源探査時に入手した地形図が中国領である事に気付かせた可能性

占領下の地方自治体には無主地先占の権能は無い

日中平和友好条約は全て棚上げの長期停戦協定

明朝中国は琉球王国に船と航海技術者を与えた

「尖閣諸島」は「冊封使航路列島北部」

釣魚嶼 (魚釣島) の軍事的価値の変遷

下関条約調印書に台湾の地図が添付されてなかった可能性大

『台海使槎録』の「武備」の「近海港口哨船可出入者」段落の地名配置は台湾地図の反時計回りではない

梅花嶼は棉花嶼

ゴービル神父の琉球地図の主要地点の緯度・経度

ラペルーズ隊の釣魚嶼・黄尾嶼の緯度・経度測定結果

尚育王・尚泰王時代の黄尾嶼と赤尾嶼の実効支配について

 

奥原敏雄氏はパルマス島判決を読んでないのか?

原田禹雄氏の陳侃使録利用の揚げ足取り


総目次

浅見真規 vhu2bqf1_ma@yahoo.co.jp