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 私の嘉手納基地周辺疎開区域案

 

[ 注意]:国や地方自治体から避難区域が公表された場合は、その指示に従ってください。

 

   現時点では国が在日米軍基地の疎開案を作成していないので、私が暫定的な疎開案を作成し公開する事にした。

   しかし、私は、現時点で北朝鮮が実戦配備している標準化核弾頭 ( 別記事・[ 2017年5月時点で予想される北朝鮮の核弾頭の威力 ] 参照 ) では「火星12」ミサイルでも嘉手納基地は射程外の可能性もありうると考えている。ただし、嘉手納基地から北朝鮮へ大型爆撃機が出撃すれば北朝鮮が試作版の小型核弾頭で嘉手納基地を攻撃する可能性も排除しない。そして、その試作版の小型核弾頭の爆発規模は約15キロトンの可能性が高いと考えるが、長崎原爆の22キロトン程度の爆発規模の可能性も完全には排除できない。

   そこで、私は、核爆発が起きた場合に物陰や屋内に隠れても死亡したり寿命を短くする可能性が非常に高い区域を「強制避難区域」に指定される事を推奨する。また、その「強制避難区域」外でも遮る物が無い屋外での被爆では成人でも爆風で死亡する可能性が高い区域を「準強制避難区域」に指定される事を推奨する。更に、また、その「準強制避難区域」外でも窓ガラスの破損・飛散の危険のある区域を「免許制残留区域」として、半時間程度の講習と訓練を受け自力または保護者・介助者により被害軽減行動を取れる者のみに残留免許を与える区域を設定される事を推奨する ( 疎開範囲設定基準の詳細については別記事・[ いかなる範囲まで疎開すべきか ]参照 )

   上記の「強制避難区域」は22キロトン規模の核爆発で屋内や物陰でも死亡する危険の高い範囲で下図の赤色の線 ( 嘉手納基地及びトリイ・ステーションの境界から約2.5km以内の距離を目安として引いた ) の内側で、また、赤色の線の外側 ( 「強制避難区域」 ) の「準強制避難区域」は15キロトン規模の核爆発で遮る物が無い屋外での被爆では成人でも爆風で死亡する可能性が高い範囲で下図の柿色の線 ( 嘉手納基地及びトリイ・ステーションの境界から約3.5kmの距離を目安として引いた ) より内側である。「準強制避難区域」は生存に過酷な区域ではあるものの被害軽減行動を取れば生存の可能性の高い区域なので、防火性の高い自宅に基地と反対側に部屋があって寝室としうる者のうち講習と訓練を受け自力で被害軽減行動を取りうる者のうち危険性を十分に認識した上で自己責任で残留を強く希望する健常な成人のみに残留を許可すべきである。

( Google-map嘉手納基地周辺部分 参照。 )

   「準強制避難区域」の外側 ( 上図の柿色の線の外側 ) の「免許制残留区域」は、15キロトン規模の核爆発で窓ガラスの破損・飛散の危険の高い範囲で下図の紺色の線 ( 嘉手納基地の管制塔から約17.5kmの距離を目安として引いた ) より内側である。


目次

2017年6月27日 ( 2017年5月2日・当初版は こちら 。 )

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浅見真規 vhu2bqf1_ma@yahoo.co.jp