[注意]: 以下の記事は北朝鮮の独裁者・金正日死亡以前の記事です。


22. ミサイル迎撃確率と北朝鮮核ミサイル数

 

ミサイル迎撃は100%は困難である。

そこで、ミサイル迎撃確率と北朝鮮核ミサイル数が問題になる。

北朝鮮は現時点ではアメリカ本土を狙える大陸間弾道ミサイルを保有していないと推定されるが、将来的に10発以上保有すれば迎撃失敗の確率との兼ね合いでアメリカにとって相当な脅威となるだろう。

アメリカが台湾のためにアメリカ本土の大都市を危険に晒すとは考えにくいので、アメリカのミサイル迎撃確率と北朝鮮が将来保有するかもしれない核弾頭搭載大陸間弾道ミサイル数しだいでは、台湾が見捨てられる危険が高くなるだろう。


上記は、Yahoo Japan掲示板・台湾カテゴリ・[ 北朝鮮問題と台湾が見捨てられる危険 ]トッピックに私が true_masanori_asami というハンドル・ネームで2007/ 1/13投稿した記事・No.22の転載である。

 

目次

浅見真規 ( vhu2bqf1_ma@yahoo.co.jp  )